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2008年3月 Archive
花見弁当
- 2008年3月31日 19:15
- 私と家族と友だちと
昨日、日曜日、なのに、なのに、宮崎は大雨でした。
なのに、なのに、となぜこだわるかというと、西都原にお花見に行くつもりでした。
20日、西都原に行ったら、菜の花は満開、桜はあと1週間かなという感じでしたので。
土曜日、あすは雨かも、と思いつつも、もしかすると大丈夫かも、と花見弁当のしたくをしました。
でも、心のどこかに、隙があったのかも。
メインディッシュにするつもりの牛肉、買い忘れた・・・。
毎年花見は、隣家のおじとおば、近所のばーちゃんたちが楽しみにしています。
雨で行けなくとも、せめてお弁当だけは、というので作りました。
ど?おいしそ?
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石貫神社
- 2008年3月29日 10:32
- 神々のおりやるところ
ふうちゃんのホームページをちらりと見たら、石貫神社という字が目に入った。
先だって参拝した速川神社に行く途中にあるようだ。
いってみよっと!
地図だけたより、表示もなんにもなかったので、行き過ぎてから、やっぱりあそこだったかな、と引き返し、路なりにすすんでいくと・・・あった!
鳥居前で一礼し、参道両脇菜の花に彩られた、砂利路をざくざく踏みしめながら進んでいくと、村の鎮守の神様、といういでたちのこじんまりした社があった。
コノハナサクヤヒメの父君オオヤマヅミカミが祀られていた。
ここら一帯の長(おさ)だったオオヤマヅミカミは、鬼から娘を差し出すよういわれて、一夜で石造りの館を建ててほしいと頼む。
鬼はがんばって建てた。
でも嫁にやりたくない父親は、こっそり石一個(なんていっても大きいが)取って、ぽーんと放りなげ、「でけちょらんやないか」と言って嫁入りを断ったという。
その石がここにある。
お社むかって左は、杉に被われた小高い丘になっている。
このあたり、プロ野球ヤクルトの選手が合宿して、長い階段を上り下りする映像をよく見るのだが、どこやろか、と探すと、あった。
上りましたよ・・・
へーひーはー・・・
誰かあーっ!私を負ぶってえーっ!
・・・といいかけたとき、170段上りきり、ここはどこじゃと見渡すと・・・
なんと!西都原じゃないの!
どういう位置関係だ???
オオヤマヅミカミは西都原一帯をおさめていたのか・・・
鬼がつくったという館は、西都原にある『鬼の窟古墳』のことか・・・
やっと頭の中で整理がつきました。
『ひむか神話街道』は奥深いね。
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こしゃちょうママ、東国原知事と会う
- 2008年3月28日 17:51
- 愛する宮崎へ
「知事に会えましたっ!」
県庁から帰ってきて、こしゃちょうママが嬉しそうに言った。
パソコンに真剣にむきあっていたちあきさんとちかこさん、探し物をしていた私が
「えーっ!うっそー!えーっ!いいなあー」
「え、なんでどうしてどうして?」
「やったねっ!」
県庁なんて、普通の人はパスポートつくるぐらいしか用が無いからいかないが、そのパスポート作りに、息子と行ったら、たまたま、知事室から出てこられたという。
パスポートを作るわけでもない、どのの課か用があるわけでもない人が、県庁にはいつ行ってもうろうろしている。
そう、皆さん、東国原知事にお目にかかれるかと、期待しているのだ。
そして、ついに、こしゃちょうママは会えた!
握手もした!
写真も撮った・・・のだが・・・ケータイには知事がはっきり写っていてシャッターを切ったのに・・・
「なんだこれ?」
「おでこじゃないね」
「たぶんYシャツ・・・かな・・・」
せっかくの証拠の写真が・・・んんん・・・残念!
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生きる力
- 2008年3月27日 17:50
- まったく!
私が支援している『プラン・ジャパン』から2007年度の年次報告書が送られてきた。
世界中の貧しい子たちを支援するこの団体に賛同してから、かれこれ20年以上になるだろうか。
最初の受け持ちは中南米の男の子。支援の途中で、ボートでアメリカに家族で亡命をした。
次はフィリピンの女の子。4歳ごろから文通(彼女は絵をかく)がはじまり、私の援助を卒業となったとき、勉強をがんばっていた彼女の将来の希望は、医者だった。
今は3人目でブータンの女の子。政情不安が心配。
年次報告書を読むと、学校に行って勉強できることが、どんなに贅沢な喜びであるかが分かる。
劣悪な環境、教育への無理解、内紛暴力などなど、ざまざまな困難が立ちはだかって、子供たちの夢や成長を阻んでしまう。
それに比べ日本はなんだ。
最近のおぞましい事件はなんだ。
「人を殺してみたかった」とはなんだ。
自分のことしか考えられない意識はなんだ。
私はぬくぬくと日本にいて、手も汚さず、お金だけ出している援助なのに、私が彼らから、勉強させてもらった。
くじけそうになったとき、舞い込んで来る彼らの絵てがみは、勇気をもらった。
もし、こういう接点があったら、とんでもない事件をおこした者も、真の意味での「生きる力」が得られたろうに・・・。
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坊主刈りのゆきやなぎ
- 2008年3月26日 18:14
- 田舎暮らし
今年85歳になる隣家のおじは、10年ぐらい前まで植木屋さんにお勤めをしていたので、木々をちょきちょきする技は確かである。
ちょっとでものびると、ちょきちょき。
もう危ないから、はしごに登るのはおよしなさい、といっても、高いところの余計な枝は、切らないと気がすまない。
この時期は、ゆきやなぎが、ふわあっと白い細かな花をつけていく。
"やなぎ"というくらいだから、たらりと風になびくさまが、風情がある。
のに、おじは、癇症のなせる業か、腕を振るいたいのか、きっちり、坊主刈りのゆきやなぎが、寒くなる前に誕生している。
だから、いざ咲かんとしたとき、ちょみちょみとしか、花はつかない。

気持ちはわからないでもないが・・・
絶対切ったらだめ!とようやくおしとどめた方のゆきやなぎは、今美しく、風に揺れている。
「ほら、やっぱり、こっちのほうがきれいでしょ」と言ったら、首はたてにふってくれなかった。
来年は、こっちも坊主刈りかもしれない・・・。
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速川神社でお守りを買う
- 2008年3月25日 19:06
- 神々のおりやるところ
「速川神社は、ひとつだけ、願いごときいてくださるげな」
と言いましたら、ヒカリねーさんと厨房やの女房みちこさんと、うちの派遣さんのちかこさんが、
「いくいくっ!」
と名乗りをあげたので、20日のお彼岸の日、4人で行って来ました。
正月に夫とお参りに初めて行きましたが、まあ歩いた歩いた。
ですから、歩きやすいスニーカーみたいなのを履いてきてね、とメールしたのに、みちこさんは、いつもと同じハイヒール!
「メールに書いたでしょ!」
「出だししか読んでないの・・・」
「崖から足すべらしても、しらないよ」
「・・・がんばる・・・」
お正月と違って、人もまばら。お天気も気候も、実に気持ちのいい日で、うきうき、ピクニック気分。
でも、やっとのことで神社について、神殿で卵とろうそくをお供えしてからは、皆さん真剣です。
なにがなんでも、きいていただかなきゃ、と、長いこと、ごにょごにょ・・・。
社務所でお守りを買うときも、願いごとと値段を細かに吟味。
さて、お願いごとですが・・・うふふ・・・翌日さっそくバッチグーの結果が出た人がいるのよ!
すごいでしょ!
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お饅頭がいっぱい
- 2008年3月24日 18:48
- おいしかもん
なぜかわかりませんが、今、家も事務所も、頂き物のお菓子でいっぱいです。
その中で、お饅頭だけ、わざわざ出して、お皿に盛ってみました。
さとちゃんパパの横浜のおみやげの1こ10円!のお饅頭
姑あらんだまばーちゃんが、手提げ袋に手を入れて、ごそごそしたけど見つからず、えいやっ、とひっくり返して、ころんと出てきた茶饅頭
幼稚園の卒園式でいただいた紅白のお饅頭
お彼岸の草もちの代わりよ、と親戚のおばちゃんが持ってきた、手にすっぽり入るサイズのお饅頭
事務所のみなさん、今週は気合入れて、甘いもの食べて頂戴ねっ!
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社長夫人はおかみさん
- 2008年3月23日 13:15
- 仕事
「社長夫人っておかみさんだよね」
魔女仲間の厨房やの女房みちこさんと話をしていて、そんなことが口からぽろっと出た。
彼女も私も、結婚した相手がたまたま自分で会社作って、奥方におさまって"セレブ"ができるかと思いきや、小さい会社なので、さにあらず。
お互い、人の子はおらず、でも会社が子なので、ほっとくわけにもいかず。
毎日、会社の本業、営業、おつきあい、経理、掃除、雑多な買い物などなど、寝てもさめても、八方気を配っていなくてはいけないので、およそ有閑マダムの道から外れた生活をしている。
おまけに
「最近の若い子って、ちょっと慣れると、社長と"ため口"きいて話しているのよ。もうびっくりしちゃう。私は親から、そこらへんは厳しくしつけられて育っているから、ものすごく気になるの。
そういうのって、お客から見ると、この会社、そんなこともできてないのか、って思われるのよね」
とみちこさん。
そうなのよ。
彼女と歳の近い私も、親と一緒に生活していた間、口のききかたや態度、敬語の使い方に失礼があると、目ざとく見つけられ
「そんな"野放図"に育てた覚えはないっ!どんなときも、どんなひとにも、きちんと礼儀をわきまえなさいっ!」と思いっきり叱られた。
そんなことをきちんと教える親がいなくなってきたってことか・・・。
「社長はなかなか言えない分、うるさいおばさんだと思われようと、ちゃんと叱るの。でないと、会社の足をすくわれかねないからね」
まことにごもっとも!
親しき仲にも礼儀あり。
慣れても馴れない。
その基本があってこそ、夫婦でも友情でもお客でも、長い年月よい信頼関係がたもってこられるのよ。
あと10年ぐらいしたら、有閑マダムになれるかもしれないけど、それまでは、口やかましいおかみさんでいよっと!
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日向夏みかんにお醤油をかける
- 2008年3月21日 16:37
- おいしかもん
みかんに醤油だとっ!
それがおしょちゅうの肴?
どうなっちゃうのよ???
と最初に聞いたとき、味の想像ができませんでしたが、
ほんとうにおいしのです。
新たまねぎをスライスして、日向なつみかんをいつものように、包丁で皮をむいて、これも薄く切って、まぜまぜして、うすくち醤油とお塩で味を調えた一品は、さっぱりした春の香りがします。
食べる前、濃い口醤油を少しかけて、夫は焼酎片手に、おいしそうに口に運んでいました。
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納期に間に合った
- 2008年3月19日 19:38
- 仕事
年が明けてから、来る日も来る日も、画面に写っているデータの編集作業。
それを、ひたすら、我慢強く、もう絶対終わらないんじゃないか、と胃がいたくなる思いをかかえつつ、やっていました。
納期は3月末日と聞いていたのに、いつしか、それは最終顧客に提出の納期で、うちの納期は3月19日!
そんな!あーた!12日も違ったら、ずいぶん過酷な業務になるじゃないのさ、とぶつくさ文句を言っても、泣く子も黙る、お客様の仰せです。間に合わせるのがうちの義務。
そして、今日3月19日、しっかり終了。
データも書類も先方に送り・・・「やったあ!ばんざーい!」
仕事を絆に生まれたチームワークは、最強のものと変じました。
派遣さん、アルバイトさんといろいろな方に手伝っていただきましたが、業務遂行能力の高い人たちと、きりっとした空気の中で仕事をしていくのは、実に気持ちがいい。
実は、この仕事、まだまだ先があります。
次の「やったあ!ばんざーい!」は5月末かな。
今日の午後だけは、ちょっぴり、ゆったりモードでした。
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田植えの準備始まる
- 2008年3月17日 18:09
- 愛する宮崎へ
花粉症の人には、つらい季節かもしれませんが、宮崎はうらうらうららの春です。
冬の私の大敵、しもやけとも、ようやくおさらば。
私が小学生のころは、社会科や理科で、田植えは梅雨のころの6月とおそわりましたが、ここ宮崎は、菜の花、田植え、桜の花見、が同時にやってきます。
ITリーダー仲間のやいちんのところも稲の種をまいたそうです。
例年だと、うちの近所は20日の春分の日に、田植えを開始です。
田に水が入りました。
ということは、蛙の合唱がはじまります。
うぐいすも、ほーほけきょと鳴きます。
春の音色に変わります。
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男の魅力
- 2008年3月15日 09:00
- よのなか
事務所で、おねーさん3人とおばさん(私)で『男の魅力』の話になった。
いつもは、もくもくと仕事をしている、唯一の男性しょうへいくんが、突然がばと顔をあげ、真剣に
「男の魅力ってなんですか?」と聞いてきた。
「顔かなあ~?」
「えーっ!そりゃないっすよ」
君にはないな。
「お金かなあ~?」
「えーっ!それもつらい」
もっと君にはないな。
男の魅力・・・そうねえ・・・
軽すぎ、調子よすぎは論外。
付き合ってしばらくしたら、"お子様ランチ"が見えてしまう『外見のみの付け焼刃風魅力』も言うに及ばず。
例えば、何か揺さぶりをかけられると、人は"本性"というか"本音"が出るもの。
そういうとき、ドーンと構え、ささいなことでむきになったりしない、懐の深い男がステキね。
でも最近、女の人の方が、この手が増えてきてるよね。
25歳の君は、自分の仕事の将来像を思い描き、今付き合っている彼女は自分が守るもの、というスタンスで、地に足ついた考えをしている。
これは十分、男の魅力でしょ。
のろけるわけではありませんが、うちのダーリンは、使用期間30数年を経ても、今だこのあたりは揺らいでいません。
ありがたいことです。
魅力に磨きをかけるのなら、ちやほやする人たちのところにだけ、擦り寄っていくのもだめ。
それから、本を読み、知識をこつこつ蓄え、知恵にする努力もしなくちゃね。
等身大の自分と、きちんと向き合えるということも大切よ。
つまり、自信と知恵と謙虚さを内部に秘め、バランスを上手にとりなさいってことかな。
いいヒントたくさんあげました。
数年後、おねーさんたちと、おばさんをうならせるような、本物の『魅力むんむんのいい男』に成長してちょうだいっ!
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千切り大根は働く主婦の友
- 2008年3月14日 18:33
- おいしかもん
髪の毛逆立てながら、目を吊り上げて、しゃかりきに仕事をしていたら、おばから「千切りでーこん(大根)いるやあ~?」
との~んびり口調の電話がかかってきた。
そりゃいるにきまっています。
「夜取りに寄るっ!」がしゃ!(電話切る音)
おばの畑は、冬大根でいっぱいになる。
それを千切りの機械にかけて、ソーラパネルのようにわさわさ並べて、風をあてる。
青く澄み切った空に映えるそのさまは、大きなキャンバスに見える。
天候の具合で、千切り大根の出来がかわる。
雨が多いか少ないか、寒さが厳しいかそうでないか、農家の人たちは、自然相手だから、ほんとうにたいへんだと思う。
いただいた千切り大根は、ビニール二袋にびっちり!
真っ白で、太陽の光をいっぱいに浴びた、おいしい匂いがしている。
夫婦二人では食べきれないので、一緒にしゃかりきに仕事しているみなさんにおすそ分け。
料理上手のちあきさんは、さっそく腕をふるって、豚肉とにんじんをいれたお煮物。
酢の物もよし、サラダもよし、味噌汁にもよし。
乾物の千切り大根は、帰宅して急いで夕飯を作らなくてはいけない働く主婦にとって、仲良くしていたいお友だちです。
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自主勉強会で勉強をする
- 2008年3月13日 18:00
- MTブログHPひと絡げ
3月10日に第3期目のITリーダー塾が終わりました。
メンバーのようすを眺めてみると、日向時間の流れているなかでも、ゆるゆるすすんできて、とりあえず、ドメインをとり、hpを着手、はほぼした(かな)。
久しぶりに、加藤先生の講義を受けてみると、そうだ、それもおそわっていた、でもやってない、なんてことが、次から次へと思い浮かぶのです。
他のひとも同じらしい。
おそわって、すぐやった人は、実際ちゃあんと、売れるサイトになっています。
これからの宮崎の自主勉強会『そのまんまDE委員会』は、それぞれのhpに、加藤先生が教えてくださったたくさんのポイントが、きちんと盛り込まれているか、そこをひとつひとつ、つめてやっていく。
ひとりで考えても、煮詰まったり、客観性がなくなってしまうので、他の人の目で見て、どうしたらいいか、一緒に考えてもらう。
1ヶ月に1回しか開けないけど、少しずつ、みんなのhpが進化し、みんなで売り上げをのばせていったらいいな、
と『そのまんまDE委員会』事務局魔女の会代表のあらんだまおばさんは考えるのであります。
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バルおばさん
- 2008年3月11日 17:38
- MTブログHPひと絡げ
2月から3月はじめは、MT4の調子が悪くて、読むのも書くのも、コメントする人も難儀でしたが、やっともとに戻りつつあります。
ブログを載せていると、ときどき、見知らぬ方からの来訪をうけます。
2月6日、『たぬき路』にコメントを頂戴したバルおばさん。
どうやって私のブログを探しあてられたかわからないけど、読んでくださった。
彼女のブログを覗いてみたら・・・
絵がものすごく上手!!
ふむふむ、そうじゃそうじゃ、と共感できるのは、歳が近い(?)せいでしょうか。
ブログの世界、というか、ネットの世界は、ほんと不思議。
バルおばさん、お返事遅くなってごめんなさい。
あなたの絵は、西原理恵子さんなみにおもしろい!大絶賛よ!
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冬に青パパイアを食べる
- 2008年3月10日 16:56
- おいしかもん
事務所の昼休み、ごはんをたべながら、いつものようにぺちゃくちゃしゃべっていたら、話の流れが、青パパイアにいきついた。
「食べたこと無い」
「じゃあ、もってきてもらうわ」
と、おなじみ ひとてま便店長にメール。
「パパイア5個と、だし10袋ぐらい、ふりかけ10袋ぐらい持ってきてえ。いつでもいいよお」
3時間後、やはり彼は、ざっくりな注文の品々を持って、玄関に立っていました。
ひとてま便店長の宮崎食研さんでは、1日200キロも青パパイアを販売するのだそうです。
冬場も二重にしたハウスの中ですくすく育っているという、寒さにもめげない、青パパイアくんを、ちあきさんは、一緒に買ったおだしで、煮て味付けしたのが、写真の作品。
ご主人にも絶賛だったげな。
サラダでも、いためものでも、お味噌汁でも、ぐーですが、まだ冷えるころは、お煮物がおいしいと思うな。
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3月のあらんだまおばさん
- 2008年3月 7日 16:43
- MTブログHPひと絡げ
春3月です。
あらんだまおばさんも衣替え。
今月はさーふぁーゆうちゃんに、気恥ずかしいほど、若返った姿を作ってもらいました。
相変わらず、頭になんかつけていますが・・・
このまま、うきうき、どこかに遊びに行ってしまいたい気分なのですが、現実は、山のような仕事にかこまれ、脱出不可能。
まあ、気分だけでも春ということで・・・
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ジュエリーのリフォーム
- 2008年3月 6日 17:36
- 私と家族と友だちと
私が持っているジュエリーは、もともと宝石に興味がないからといおうか、すぐ無くすから買ってもらえないといおうか(結婚指輪もどっか行った!)、この歳にしては極端に少ない。
祖母からの形見の真珠。母から猫目石。夫から唯一!珊瑚(ダイヤモンドはもらえなかった!)
ところがどれもこれも、背丈の高い指輪なので、扱いづらいばかり。何十年と箪笥の"肥やし"でした。
魔女仲間のヒカリねーさんになにげなくちらりと言ったら、「それリフォームしたらいいのに」
ん?リフォーム?
「指輪をペンダントにしたり、指輪の台座を変えて使えるようにするの」
そんなのできるの?!
というので早速、お店に行って、恥ずかしながらの全財産、ならぬ全ジュエリーをご披露。
真珠の指輪は台座をかえ、猫目石と珊瑚はペンダント用に加工していただくことにしました。
「できましたよお~。ものすごくよくなったから」
の知らせに、ふっとんで行きました。
それが写真の品々です。
私の大切な人たちからのプレゼントが、よみがえりました。
今は毎日、"ひのもと"で輝いています。
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ジャムやのヨーコさんのホワイトデー企画
- 2008年3月 5日 18:57
- 私と家族と友だちと
先月のバレンタインデー、愛するダーリンにもチョコを上げなかったので、ホワイトデーにどこぞからのお返しを期待すべくもない。
でもジャムやのヨーコさんがホワイトデーの企画をするというので、ちょっと彼女のhpを覗いてみた。
あらっ!なんか、いいじゃないの!
彼女は、本当に、まじめに、毎日毎日こつこつ努力をする人だ。
毎日毎日進化していくhpを見るのも楽しい。
そして、こんなかわいい、詰め合わせもらえたらうれしいなあ。
出張からダーリンが帰ってきたら、「ねえねえ、買ってえ買ってえー」っていってみよ。
きっと、「自分で買えっ!」ってなことになるだろうけど・・・。

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まったりどんの抹茶ロールケーキを堪能する
- 2008年3月 4日 18:49
- おいしかもん
お茶屋のまったりさんから、さりげなくご自分の写真の入った、はがきDMが来た。
真ん中のあたりにケーキらしきものが・・・
んんん?なんじゃ?
『限定販売』だの『このはがき持ってくると粗品あり』だのの文句は、私の心を揺さぶる。
聞かなくても返事はわかっているのだが、tifデータと取っ組んでいるスタッフ面々に「食べる?」
皆パソコンモニターから目を離さず「食べますっ!」
まったりどんのお抹茶と、プリン工房「ena」のコラボで出来上がった、お抹茶のロールケーキは、パウンドのしっとり感もさることながら、それがクリームとあずきと絶妙なバランスが取れていて・・・まあ字で書くより、味わってみてください。
口にほうばるごと、思わず「うふっ」って言うほど、おいしいから。
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ひな祭りの思い出
- 2008年3月 3日 18:56
- 思い出
今日はひな祭り。
実家に置きっぱなしの"正式のひな壇"にかざるお人形さんの顔は、神経質で、どことなく怖く、好きではない。
小学校1年生の3月3日、そのお雛様を飾り、母の作ったばら寿司で、家族が食卓を囲んでいた。
少し前から風邪気味の祖父は、あまり体調がよくないのに、夕食後、お風呂に入った。
祖父の咳き込む声を夢うつつで聞きながら、私と弟は眠りの海へ・・・。
翌日、目がさめたときは、祖父は亡くなっていた。
気がついたら、緋毛氈が敷かれていたひな壇は、白黒の幕で覆われた葬儀の祭壇に、ピンクの桃の花が白い菊の花に変わっていた。
それから何年も、そのお雛様は出してもらえなかった。
飾らないとお嫁にいけなくなるんだって、といっても、縁起が悪いから、と言って、しまったっきり。
出さなくて、虫食って、なお怖い顔になったらどうするのよ、と言っても、いいのいいのと母は出そうとはしなかった。
夫と付き合いだして、雛人形は毎年、卵で作っていた。
卵に絵を書いて、千代紙でおべべを着せて。
私が作るのを忘れていると、彼は今年は作らないのか、とせがんだ。
何年か前、姑あらんだまばーちゃんが、得意の木目込み人形で一対の雛人形を作ってくれた。
それがこの写真。
お雛様の腰あたりに使っている生地は、今はたいそう貴重品になっているそうだ。
1年にこの1ヶ月だけ、床の間に登場する、お雛様。
私は、これが一番すきだな・・・。
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ほのかさんを尋ねる
- 2008年3月 1日 16:33
- 私と家族と友だちと
ときどき私のブログに遊びに来てくださっている、ほのかさん。
ヒカリねーさんのおともだちで、アロマセラピーで、宮城県仙台市で高校時代を送っていて・・・ぐらいしか知らないのだが彼女のブログは、話が多岐に渡っていておもしろい。
どんなひとなんだろう、と思っていたら、たまたま"香り"の話をヒカリねーさんとしていて、「ほのかさんのところに連れて行ってあげる」といわれた。
手ぶらでいくのもなんなので、夫が出張先である仙台駅で買ったおみやげを持って、先週ふたりで出かけた。
行った先は、私も知っている企業さん。
そこの社長夫人でした。
玄関先で「はじめまして」と言ったら、ほのかさん、「あらんだまさん、何度もお会いしてますよ」
・・・・・・よーっく彼女を顔を見たら、夏のころ、ヒカリねーさんのところで紅茶の講義でお会いしていた。
「女性創業塾でもご一緒でした」って・・・私は覚えていないけど・・・宮崎はほんとうに狭いのよね。
さて、香りの話。
好みの香りや、体調などを聞きながら、彼女が調合していった、私の香りは、ローズ、ローズウッド、グレープフルーツ、ラベンダーのミックス。
お部屋にシュッシュして、気持ちをリラックスさせるのに作っていただいたのは、ラベンダー、ベルガモット、サンダルウッド、ローズオットー入り。
先日の魔女の会のとき、みんなが来る前にシュッシュしておいたんだけど、気がついたかな?
タバコやさまざまな異様なにおいが入り混じった営業の人が帰った後も、シュッシュしましたっ!
これ、いいかもっ!
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- 今月のあらんだまおばさん

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