


事務所の模様替えをして、やれやれと見回したら、各自の机においてあるコルクのコースターが、やけにくたびれてる。
そうだ、これもとりかえちゃお!
一日中、パソコンの前で、ものも言わずもくもくと作業をしているスタッフの、癒しになるようなのだったら、なおよろし。
でも、お店屋さんを覗いて歩く時間がありません。
そういうときは、ネットショップにかぎります。
「コースター」の文字を入れて検索しようと思って、
ふと、山梨の活木工舎を思い出しました。
活木工舎は、ブログ仲間であり、ITリーダー塾の加藤先生の同じ門下生である、赤石さんご夫婦がされてる、無垢の木を使った手づくりの家具木工房です。
さっそくホームページを見てみたら・・・ありました。
それも、いろいろな木でつくってあるコースターが10種類も!
迷ったあげく、1枚ずつ、10種類全部買うことにしました。
・・・そして今日・・・届きました。
箱を開けて・・・取り出したら・・・うお~、なんてすてきなのっ!
10種類の木は、すべて同じ大きさ厚さなのに、10種類の味わいがあります。
メープルは、光の当たり具合で色がかわります。
センは、不思議な木目と、老けた色合いで、これは人と違ったことが好きなゆうちゃん用かな。
カツラは、とっても軽い。
ブビンガは、反対にとても重い。色は落ち着いた茶で、ちかこさんがゲット。
カバは、かっちりして、流れるような木目です。しょうへいくん用かな。
フィンランドパインは、焼きたてのクッキーのような色合いでおいしそう。
米マツは、一番男性的な感じがしました。さとちゃんパパ用かな。
ウオールナットのチョコレート色は、おいしそう。こしゃちょうママがさっそくカップをのせました。
落ち着いた感じのケヤキは、ちあきさんがはじめから目をつけていて、ぱっととりました。
私が選んだのは、シダー。匂いもいいし、きちんと木目が同じ幅で流れているのが、気に入りました。
社長はみんなが選んだ残りをとってちょうだいっ!
木って、匂いも色も重さも、たたいたときの音もみんな違うのね。
初めて知りました。
家具職人の赤石さんが、丹精込めて作った作品、
大切に使いますね。

woody-mom さん
お会いしたとき「木っておもしろいのよ」ってお話されたけど、手にとってみて、ほんとそうだなと思いました。
木を活かす職人さん
このコースターたちは、期待をはるかに超えるすてきな作品で、正直びっくりしました。
おいてあるだけで、癒されるの。
不思議なコースターです。
このたびはお買い上げ頂きましてありがとうございます。
ブログ仲間や加藤門下生の方に弊舎商品をご購入頂けることは、今までなかったので、想定外のこと。
その第一号があらんだま様で、更にとても嬉しいです。
実は、このコースター製品はSEO対策をしていない商品なので”無垢 コースター”と検索して頂かないとヒットしない状況です(汗)
(といってもMTは強いので、それなりにMTブログの記事はヒットしますが)
このたびは弊舎製品を通じて、無垢の木を味わって頂いた上に、貴社スタッフの皆様のブレイクタイムのお供の使命を弊舎コースターに与えてくださり光栄です。
今回のことを励みに、ご愛用頂ける商品開発を今後ともしていく所存です。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
嫁さん共々、色々とお世話になっております。
この度は、弊舎の製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございました。おまけに、ブログにまで取り上げていただきまして、重ね重ねありがとうございます。
お褒めの言葉、職人冥利につきます。
木製品は、使い込むほどに、味わいが増し、愛着が増してくるものだと思います。末永くご愛用いただければ幸いです。永く使えば使うほど「お得」なわけですし。CO2を出さなくてすみますし。