たけのこを食べる時期が、ほぼ過ぎようとしている。
切るのを逃れたたけのこはすくすく育ち、竹となり、茶色い衣装をぬぎすてる。
それが、竹の皮。
ひろって集めるのが、今の時期の近所のおばちゃんたちのお仕事。
1枚10円の値がつき、業者さんが集めにくるげな。
その皮に、
いもだんごをつつんで、竹の皮だんご。
味のついたもち米やみじんの肉や野菜をつつんで、ちまき。
もち米をあくに浸し、つつんでふかすと、あくまき。
ふつうのおにぎりとたくわんをつつんで、おにぎり弁当。
自然のものだし、結構丈夫なので、用途はいろいろあると思うが、最近は一番需要のあった和菓子がそれほどでもなくなって、一生懸命ひろっても、全部ひきとってくれないらしい。
隣家の納屋には、昨年の竹の皮が、ほこりをかぶってた・・・。

小紋さん
田舎暮らしをしてみてわかったのは、そこらへんにあるものを工夫すれば、生きていける、ということでした。
woody-momさん
生協で売ってるの?
知らなかったです。
取り方しか知りませんでした。
おにぎりは、絶品ですよ。
蒸し羊羹につきものの、竹の皮。
どうやって収穫するのか知りませんでした。
生協のカタログに掲載されていたのは、中国製。
国産の竹の皮、あるところにはあるのですね!
おにぎり握って、竹の皮で包みたいなあ。
でもそれは贅沢なことに思えるけれど、竹林に入ればgetできるのですね。
昔の人は ある あらゆるものを最大限に利用していたんですね。
いま なにからかにから 捨てて生活しています。
一つ買うにも ヨーク考えるようにしようと思った記事です。