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矢的原神社

何で見たのか忘れたが、宮崎の巨石伝説を廻る話のなかに、東(つま)霧島神社にある神石が割れて、びゅんと飛んだ先が、宮崎市内にある神社とあった。

それが矢的原(やまとばる)神社。

またずいぶん遠くまで飛んだもので・・・神社を探し当てて見てみたら、なんか気持ちの悪い、感じの悪い石。

矢的原神社.jpg

怨念が小さく、うじゃうじゃとぐろを巻いているようで、色も石にあるまじき色で、鳥肌がたった。なんていう種類の石なんだろう・・・

この神社、霧島神社(たぶんこの地域の)、的石神社、原権現神社の3つの神社がひとつになったもの。

御祭神は山幸彦こと、ホオリノミコト。神武天皇のおじいさん。ニニギノミコトのお子さん。トヨタマヒメのご主人。

山幸彦伝説は、宮崎は本当に多いけど、こんな小さいこの地域の氏神様としても、おられたのね。

ついでにいうなら、この神社、お腹の神様って書いてあったけど、なんで?どこが?わからん・・・

神石.jpg

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