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矢的原神社

何で見たのか忘れたが、宮崎の巨石伝説を廻る話のなかに、東(つま)霧島神社にある神石が割れて、びゅんと飛んだ先が、宮崎市内にある神社とあった。

それが矢的原(やまとばる)神社。

またずいぶん遠くまで飛んだもので・・・神社を探し当てて見てみたら、なんか気持ちの悪い、感じの悪い石。

矢的原神社.jpg

怨念が小さく、うじゃうじゃとぐろを巻いているようで、色も石にあるまじき色で、鳥肌がたった。なんていう種類の石なんだろう・・・

この神社、霧島神社(たぶんこの地域の)、的石神社、原権現神社の3つの神社がひとつになったもの。

御祭神は山幸彦こと、ホオリノミコト。神武天皇のおじいさん。ニニギノミコトのお子さん。トヨタマヒメのご主人。

山幸彦伝説は、宮崎は本当に多いけど、こんな小さいこの地域の氏神様としても、おられたのね。

ついでにいうなら、この神社、お腹の神様って書いてあったけど、なんで?どこが?わからん・・・

神石.jpg

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コメント:2

谷 正行 2009年2月 5日 21:52

はじめまして、矢的原神社の近くに住んでいるものです。
ホームページのリニューアル?というのですかね。新しくしようとチェックしていて
矢的原神社を検索していて目に付きました。
東霧島神社から飛んできた石は霧島神社にありまして、「なんか気持ちの悪い、感じの悪い石」とあるのは
的石神社の「的石」です。
よかったら下記URLをご覧ください。
大宮地区特に大島町の文化について調べてみたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sawara/SAWARA/kirisima.html

あらんだまおばさん 2009年2月 6日 18:54

谷さん
はじめまして。
私のブログにようこそ。
大島町には夫のさとがあり、そこで姑が健在ですので、とてもゆかりを感じます。
昨年は、大好きな神社めぐりを、ブログに載せていました。
自分の足で歩いて、自分の目でみて感じたこと、すなおにかいてきました。
大きくとも小さくとも、日本人の心の支えになっているのがよくわかりました。
神様方に見守られ、元気で昨年一年過ごすことができましたので、今年は参った神社のお礼参りをしていきます。また遊びにいらしてください。

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以下の記事へのリンクを参照
矢的原神社 from あらんだまおばさんの元気日記

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