Home > 見てよし聞いてよし > 宮崎でシャガールにお目にかかる

宮崎でシャガールにお目にかかる

20世紀絵画の流れ.jpg

東京は、あちこち美術館があっていいよね。いつでもどこでも、いいものが見にいけるもんね。

と宮崎でひねくれていたら、なんと、74作家86点もの”ほんもの”の絵や作品が、宮崎県立美術館に来たじゃありませんか。

『パリ ニューヨーク 20世紀絵画の流れ』と題した展示会。

オキーフ、マティス、シャガール、ピカソ、ウォーホル、ムンク、セザンヌ、コローなどなど、よくぞおいでくださいました、といいたくなるほど、勢ぞろいしていました。

なかでも、愛くるしい羊とカップルが定番のシャガールと、ご自分のお顔の造作ぐらい大胆なお花の絵のオキーフは、圧巻!

その日の美術館は、なぜか、小さい子供たちがちょろちょろしていて、とてもピカソやムンクを見にきた、という雰囲気ではないのです。

その子達が行くほうにつられて行ったら、小学校から高校までのお習字が張り出されていました。

どれもこれも見事なできばえで、日本の文化も、まだまだ大丈夫かな。

名画と子供のお習字、おもしろいコンビネーションの宮崎県立美術館の一日でした。

 

 

コメント:4

小紋 2008年12月20日 16:58

夢見るような シャガールの絵 みたいです。
できれば フェルメールも 来てほしいですよね。

mune 2008年12月20日 22:25

あ~、忘れてた~!!
まだ見に行ってない…。
絵画はまだ良く分かりませんが見ることで新たな感覚を得たいですね。
県美のHPをチェックしないと…

あらんだまおばさん 2008年12月22日 15:45

小紋さん
シャガールが宮崎にきた、というのは画期的だと思うのです。でもきっとあまり知っている人がいないんじゃないかしら。夏に開催した「どらえもん展」の方がよっぽど宣伝していました。

あらんだまおばさん 2008年12月22日 15:46

muneさん
書くの忘れていましたが、もう終わっているの。もっと早くブログあげるつもりが遅くなって・・・ごめんなさい・・・

コメント入力欄

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://td-sys.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/627
以下の記事へのリンクを参照
宮崎でシャガールにお目にかかる from あらんだまおばさんの元気日記

Home > 見てよし聞いてよし > 宮崎でシャガールにお目にかかる

Feeds

Return to page top