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地方分権と住民税

  • Posted by: あらんだまおばさん
  • 2009年7月 8日 18:36
  • よのなか

地方に住んでいて、つくづく思うのは、商店街の衰退、農村の高齢化、農地や山野の荒廃、医療介護、雇用、子供がおらん、などなど、問題満載。

ほんとうに早くなんとかしないと、オリンピック呼ぶんだ、なんて大騒ぎしている首都圏とは、ますます差がひらいていってしまう。

6月から、今年度の住民税の納付が始まったが、各市から送られてきた納付書の額の見て、たまげた!
去年の住民税の倍を支払うことになっていたり、去年納めなくてよかったのが、課税額は発生していたり・・・

さりげな~く、源泉はちみっと下がったような気がするけど、地方分権の名のもとで、住民税は増えるのね。

うちの知事、東国原さんが、地方を活気つかせるためには、こうせんといかんっ!と自民党に訴えているが、それもまた、斬新な考えをもった、リーダーシップの取れる人が地方にいて、財源の有効な活用ができるかでこそ、可能になるでしょ。

お得意の小手先ばかり、先送りでは、選挙しようと、親分の首をすげかえようと、何も変わらない。
ドラスティックに日本を変える胆のあるひと、いないのかな。

それより、うちの知事がいなくなったら、次誰がするんだろう。そっちの方が、ものすごく心配・・・。

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