- 2009年10月 6日 18:20
- おいしかもん
食べる人にとっては秋の味覚で楽しみだけど、作る側にとっては面倒くさいもの。それは栗ご飯。
「作れば?」という夫の視線を無視し、茹でた栗とスプーンをどんと置いておく。
だれか作ってくれないかなあ、という気持ちが天に通じたのか、おばが食べて、と持ってきてくれた。
栗のほのかな甘みと歯ごたえ、ふくよかな新米の味や香りとあいまって、けっこうなお味でした。

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