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舌鼓を打つものを家でこしらえたい

包丁ごよみ.jpg最近夫婦そろって、外で食べるのは次第におっくうになり、好みも”和”の方にずいぶん傾いてきた。

このふたつを満たすためには、私の料理の腕をあげなくてはいけないが、
食材が調達でき(うちの畑や夫が釣ってくるのも含めて)、家の調理器具でできる範囲で、舌鼓をうつもののお手本ということで、選んだ料理本は『包丁ごよみ』

池波正太郎原作の「剣客商売」にある料理の品々に、少しずつ挑戦してみようかな。

列記すると、
春は、いかの木の芽あえ、ぼらの山椒味噌付け焼、タケノコご飯、ふきのから煮
夏は、菜飯、小口なすに切りゴマの味噌汁、煮たこの黒ゴマ味噌あえ、ずいきと揚げの煮付
秋は、はぜの甘露煮、くり飯、渋柿の白和え、松茸のどびん蒸し
冬は、鮎豆腐、寒鮒の甘露煮、根深汁、鴨鍋
などなど・・・

江戸時代のお江戸ならではの、素朴な料理かもしれない。
手の込んだものではないが、一つずつ丁寧に、季節の素材を生かし、調理をしていくのが、体には一番いいような気がする。

それに、料理は仕事の気分転換にもなるしね♪

コメント:2

小紋 2011年9月25日 19:48

毎日の食事 どれだけへたくそか 是はいかんと
毎日思っていますが それでも 食べることはできます。
 「今さらながらの和食修行」阿川佐和子の本を
 取り出しては 参考にしています。
 こんばんは 秋刀魚の塩焼きに カボスをあわせました。
 
 

あらんだまおばさん 2011年9月26日 17:35

こういう本があるのですね。読んでみます。家では和食。外では洋食してます。今夜はなにしようかなあ・・・

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