Home > 図面屋の技術コラム > CAD > Inventor LT 2011の基本操作 その1

Inventor LT 2011の基本操作 その1

Inventor LT 2011を使用して、下記形状のモデリングを行う。

clip_image002[6] 【今回使用する作図機能】

スケッチ:長方形(2点)、寸法(一般寸法)、線

フィーチャ:押し出し、フィレット、穴、作業平面、ミラー、リブ

 

 

 

 

(1)長方形をスケッチする。

clip_image002[8]

1.2Dスケッチ画面で、「長方形」を適当に作成する。

2.「一般寸法」を選択し、各辺の長さを指定する。

3.スケッチ画面を閉じる。

 

 

 

(2)厚みを付ける。

clip_image002[10]

1.フィーチャ画面で、「押し出し」を選択。

2.厚みを入力する。

 

 

 

 

(3)フィレットを作成する。

clip_image002[12]

1.「フィレット」を選択。

2.フィレットしたいエッジを全て選択。

3.半径値を入力し、「OK」。

 

 

 

(4)穴をあける。

clip_image002[14]

1.「穴」を選択。

2.各エッジをクリックし、穴のセンター位置寸法を入力する。

3.ダイアログボックスにて、穴サイズ・形状・深さを選択または入力し、「OK」。

 

 

 

(5)反対側にも同じ円を作成する。

clip_image002[16]clip_image002[18]

1.「作業フィーチャー」の「平面」を選択。

2.二つの平面それぞれをクリックし、中間に「作業平面」を作成する。

3.「ミラー」を選択。

4.「ブラウザ」(作業履歴のあるところ)の「Hole 1」を選択。

5.「対称面」は、中間に作った「作業平面」を選択。

6.「OK」。

(6)基礎部分が完成。

clip_image002[20]

 

 

 

        次回は、残りの部分を作成します。

(2011/05/30:松澤)

Home > 図面屋の技術コラム > CAD > Inventor LT 2011の基本操作 その1

Return to page top